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本学大学院生と川尻峻三助教が第52回地盤工学研究発表会において優秀論文発表者賞を受賞

 2017年7月12日(水)~15日(土)に、愛知県名古屋国際会議場で開催された第52回地盤工学研究発表会において、本学大学院生である田中悠暉さん(博士前期課程 社会環境工学専攻2年)と地球環境工学科 川尻峻三助教の2名が優秀論文発表者賞を受賞しました。
 本発表会は、公益社団法人地盤工学会が開催している全国規模の学術講演会であり、「地盤工学会優秀論文発表者賞」は、今後の地盤工学分野を担う若手技術者及び若手研究者の活性化、研究意欲の向上を目的として設立された賞で、「地盤工学会の発展に貢献しうる優秀な論文を適切に口頭発表した」と認められた35歳以下の技術者及び研究者に贈られます。

 受賞者及び発表タイトルは以下の通りです。
田中悠暉:記録的降雨および融雪水の影響を受けた盛土の崩壊限界雨量による評価
川尻峻三:記録的降雨によって河川堤防で発生した噴砂に関する地盤調査


(左から)川尻助教、田中さん

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